【食】サラダチキン、取り扱い大幅増!!ただ原料の6割は安価な輸入頼りに…

ダイエットまとめ
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1: 名無しダイエット 2019/08/29(木) 10:12:01.08 ID:HrLsMskV9
食肉業者がサラダチキンの取り扱いを増やしていることが、農畜産業振興機構(ALIC)の調査で分かった。2018年の取扱量を指数(17年=100)で見ると、前年から26ポイント増と大きく伸ばした。塊のムネ肉を真空パックしたブロックタイプに加え、スティック状に加工したタイプなど食べやすさを重視した商品の開発が進み、消費を伸ばした。ただ、原料の6割を安価な輸入に依存しており、国産原料の利用拡大が必要だ。

 調査「18年度鶏肉調製品の生産および流通実態調査」は18年12月~19年1月に実施。18年のサラダチキンの販売動向について、食肉メーカーや輸入業者の計17社からアンケートで回答を得た。

 サラダチキンの取扱量を指数で見ると、18年は126と拡大した。健康志向の消費者中心に根強い需要がある。食肉メーカーは新しい風味や切り落としタイプなど、多様な商品の開発に力を入れ、区別化を進めた。

 ソーセージのような形状に加工したスティックタイプが18年に指数184と急成長した。「ブロックタイプの市場は成熟期に入った」と指摘する声が食肉業者からあり、簡便性を高めた商品の需要が広がった。19年の指数は247の見込み。

 販売先はこれまでコンビニ中心だったが、スーパーへ販路が広がった。販売先(金額ベース)はスーパーが42%と前年比で5ポイント増え、コンビニは55%と5ポイント減った。19年は食品の取扱量が増えているインターネット通販やドラッグストアへ、販売先が広がる見込みだ。

 原料原産国(金額ベース)では、輸入が6割を占めた。タイ産が前年比で3ポイント増の53%、中国産など「その他」は4ポイント減の6%だった。一方、国産は1ポイント増の41%。原料原産国の選定理由(複数回答)は「一定量を安定的に確保できる」(79%)が最多だった。「調達コストが安い」(36%)との声もあり、安価な輸入を頼る傾向が見られた。

 食肉業者が直近2年間で力を入れた取り組み(同)は「販路拡大」(59%)や「食べ方提案」(53%)などが上位だった。需要の少ない冬場のレシピ提案など「安定した通年販売への工夫が必要」との課題が浮かび上がった。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16987563/
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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
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